トン子ちゃんです。

人生変えたい三十路独身喪女の日々の記録。西日本。

NOと言えないタイプの人が押しの強いアパレル店員さんに負けない方法

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私は以前アパレルショップで5年ほど働いていました。

ですが心根が喪なので、自分が洋服屋さんで洋服を購入するのは割と苦手です。

よほど気になったものでないと、接客は受けたくありません。

 

今はもうおばさんになったので、神経が図太くなり、欲しくもないものを買うことはないですが、若い頃は店員さんの押しに負けて欲しくもないものを購入してしまうことが多々ありました。なので、欲しくもないのに買ってしまう気持ちは良く分かります。

 

今回は、どちらの気持ちも分かる立場からの目線で、押しの強い店員さんが押せなくなる方法をお伝えできたら、だれかのお役に立てるかなと思い書きました。

洋服屋の店員さんの推しに弱いあなたへ

洋服屋さんで、フィッティングに入り、洋服を着た頃にノックされ「いかがですか〜?」と声をかけられドアを開けてしまったが最後。

 

「ワア!お似合いですね!」などと言われまくり、買わないと逃れられそうにない空気を作られることありませんか?(全てのアパレル店員さんが、そうという訳ではありません。)

 

誰でも一度はありますよね。私は若い頃、何度もそういう場面で断りきれなくなってクレジットカードを出してしまっていた女です。小心者でした。

 

あなたが「似合ってないな」と思う服を「お似合いですね」と言ってくる店員さんは、信用しない方が良いと思います

あなたが気になった洋服を試着してみて、「あれ?思ったより似合わないな。」「思ったより形が変だな」と思ったとしたら、ほとんどの場合は購入しない方がいいお洋服だと思ってください。

 

もし、似合う服だったら、着たときに何かしらの感動が生まれます。

「あれ?いつもより細く見える」

「デコルテが綺麗に見える」

「痩せて見える」

「顔色が良く見える」

というポジティブな印象を自然に感じます。そう言った感動がない場合、購入しない方がいいです。人には似合うもの、似合わないものがあります。洋服は「売れてます」ではなく、自分に似合うかどうかを基準に選んだ方が良いです。

 

自分が違和感を感じたのに「お似合いですね」と言うのではなく、違和感を察知して、その人の体型や顔色に似合うお洋服を提案できるのがデキるショップ店員さんだと私は思っています。

 

では、試着して似合わなかった時、どのようにして断ればいいのでしょうか

 

結局どうすれば良いか

試着時

試着してみて「似合ってない」と思った際の断り方として一番良いのは、「いかがですか〜?」と聞かれても、返事をせず、ドアを開けない事。

返事しないのは気がひける場合は「ちょっと待ってください〜」とか言って、ドアを開けない、開けられないようにする。

そして、自分の服に着替え直した状態でドアを開けて「サイズが合いませんでした。すみません。」といいます。

 

ポイントは、必ず自分の服に着替えてからドアを開けることです。

 

見てるだけ時

商品を見ている時の声かけ文句が、「良かったらお鏡で合わせてみてください」とか「広げてご覧ください」というところです。

 

気の弱い私のような人間は、ここでまんまと反応してしまい、「今日は何かお探しですか?」に発展してしまいます。

 

なので、反応するのであれば、「はい」「ありがとうございます」などと一言言って、話が展開しないよう注意しましょう。

探しているものがある場合は、「◯◯はありますか」と聞いてみれば良いだけです。

 

 

洋服屋の店員さんは、服を買わないくらいで怒らない

小心者だと、断ったりすることが苦手だったりする方も多いと思います。

断ることが苦手なら、「断る」場面が発生しないように立ち振る舞うことです。

 

文句をつけたわけでもないのにムカつかれることはまずないですし、万が一洋服を買わなかっただけで店員さんに嫌われたとしても、あなたの人生に何の影響もありません。

 

ほとんどの店員さんは、1日に何十回もフラれています。1回1回わざわざ覚えていないので、気に入らないものを断りきれずに買わなくていいんです。

 

気を強く持ってお買い物を楽しんでください

元アパレル店員の喪女として、押しの強いアパレル店員さんに負けない方法でした。全てのアパレルショップの店員さんが、いらないものを押し付けている訳ではありません。

素晴らしい提案をしてくださる店員さんもとってもたくさんいらっしゃいます。

なんだかんだ一番良いのは、混み合っていてこちらから声をかけないと接客してもらえないような大型の人気店に行くことです。笑

読んで頂いてありがとうございました。