トン子ちゃんです。

人生変えたい三十路独身喪女の日々の記録。西日本。

太ったアラサーが「ぽっちゃり限定」の婚活パーティーに行った

初めまして。トン子ちゃんです。

34歳です。だらだらと婚活しています。

 

この年齢になると、コンパなどの誘いも稀ですし、あったとしても参加している男子の半分が既婚者だったりで、なかなか上手いこといきません。


コンパは誘いがないと行けませんが、婚活パーティーは自発的に行くことができます。そういう訳で 婚活パーティーに行ってみるものの三十路な上にデブなのでなかなかモテませんでした。

 

 

 

 

「ぽっちゃり限定パーティー」を見つけた

 

やさぐれモードで、なかなか婚活への腰が重くなっていたある日、久しぶりに婚活パーティーを検索してみたところ、エクシオの「ぽっちゃり女性限定」のパーティーが三日後に開催されることを知りました。

 

このタイミングでやる気が出たということは、何か意味があるかもしれぬ〜と参加予約のボタンをポチりました。

 

ちなみに、このパーティーの女性参加費は3500円。通常のパーティーの女性参加費は500円〜1000円なので、市場的にはかなり割高です。

 

デブは婚活市場でも虐げられるんだなあ〜と感心しました。


それでも、デブでも輝けそうな場所を提供して頂いてありがとうございます。(デブ限定ではなくぽっちゃり限定ですが)



↓全国いろんな都市でやってる企画ぽいので、エクシオのサイトから検索してみてください。

 

 

 

「ぽっちゃり」の定義が曖昧な現代

近年、「ぽっちゃり」という言葉はかなり都合の良い言葉になっているのでは?と感じています。

 

昔は、体脂肪計で「標準〜軽肥満のレベル1」くらいのムチムチどころの人たちをぽっちゃりと呼んでいたような気がするんですが、最近は体重3桁あるような方も「ぽっちゃり」とされていて、どこからどこまでがぽっちゃり層なのか、大変戸惑います。

 

男性の言うぽっちゃりと女性の言うぽっちゃりは違う、とかもよく聞きます。


男性の言うぽっちゃりは深キョンとかよく聞くのですが、それを基準にすると160cmで70kgある私は完全にぽっちゃりの土俵に立てません。

 

もうここは、ぽっちゃりを謳ってビジネスしている人たちを参考にしようと思い、Googleで「ぽっちゃりパブ」と入力して画像検索しました。

 

出てきた大量の画像たちは、「ぱっと見で3桁あるな!!」というお姉さんの写真が9割くらいだったので、もう都合の良いように解釈し、私はぽっちゃり界の住人だと思うことにしました。

 

 

いざ出陣

服装は、ミルクティー色のニットに紺色のワイドパンツにしました。スカートが良いよね〜と思ったのですが、あまり綺麗めのスカートを持っていなかったので、もうこれでいいや…と、仕方なくパンツスタイルで挑みました。

 

早く着きすぎて一番乗りになってしまいました。やる気満々です。

ちなみに持参物でボールペンを持ってくるように書いてあるのですが、忘れると50円で買わされます。

 

参加者の方の体格

ぽっちゃり界のことはあまりよくわかりませんが、その日来ている女性陣は大体70〜80kgくらいかな〜?という方が多く、深キョンくらいの方もいなければ、3桁くらいの方もいませんでした。ラ・ファーファに載ってそうな綺麗な方も多かったです!

 

パーティーの進行

パーティーの進行は、女性陣がぽっちゃりしている以外は他のパーティーと変わらず、プロフィールカードを書いて交換して話すパーティーでした。フリータイムはなく、1周喋って、第一印象カードとアプローチカード?を記入してスタッフに渡し、2周目喋らされるスタイルでした。誰がなんだかわからなくなるので、メモ必須です。

 

パーティーに来ている男性と、その反応

ぽっちゃり限定パーティーに来ている男性は、見た目は一般のパーティーと特に変わらない印象でした。カッコいい人からオタクっぽい人まで、いろんな方がいました。

ただ、さすがぽっちゃり限定。他のパーティーに参加したときよりも、「女性として見られている感」をすごく感じました。一般のパーティーでは、一言も発さないような太々しい態度をとる人に会うことも多々あったので、実は婚活パーティーが苦手だったのですが、このパーティーでは、とても会話が楽しめました。

 

 

カップリング

私の行ったパーティーでは、8対9くらいのパーティーで5組カップルになっていました。パーティーの説明文でカップル率の高さをアピールしてありましたが、カップル率は本当に高いようです。私も、一番食いついて来た男性の番号を書き、無事カップルになりました。

 

 

行ってみた感想

このパーティーで一番感じたのは、「適材適所」ということです。私は持病のため太りやすいので、自分の体型にかなりコンプレックスを持っていたのですが、「コンプレックスに思っていることが活きる場面があるんだー」と初めて思いました。婚活に対してかなり後ろ向きな気持ちを抱えていた私ですが、とても楽しむことができました。(たくさんの方といっぺんに話すので、ものすごく疲れますが)

 

自分に自信がないぽっちゃりさんは行ってみたら良いのではないでしょうか?

私も、また行く予定です!!

 

 

 

↓また行ったよ!

 

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